
茨城県 つくばみらい市、つくば市、常総市で新築戸建てをお考えなら、ネクサス・アールホームへ! 住まいは、一生をともに過ごすパートナーといっても過言ではありません。 大事な住まいが、どのように造られていくのか。 シロアリ対策や、断熱工法、暮らしながら収入を得る太陽光パネルなど、その魅力を全5話に分けご紹介していきます。
住まい造りの始まりは敷地の測量、地盤の強度などの調査から。 その後、建物の配置を縄で示す「自縄張り」に入り、以下の地盤つくりに入っていきます。 今回はその「遣り方」という作業から、床下地造りまでご紹介。いよいよK様邸新築の着工です!









K様邸【新築戸建て】第1話、いかがでしたでしょうか。 土台敷に使用した木材ですが、強度が群を抜いて高く、樹脂分が多いため日本の気候によく合います。 また、シロアリは基礎(コンクリ)と土台(木材)の換気スペースから入ってきますが、その箇所に気密防蟻基礎を施しています。 外周部の木材には「シロアリが食べることの出来ない木材」を使用し、シロアリの侵入を防ぐために対策を怠りません。 基礎部分は、言葉の通り、住宅の土台。しかし後に見えなくなってしまう部分でもあります。 だからこそ、丁寧かつ確実な施工を心がけています。